ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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写真は、埼玉高速鉄道浦和美園駅のホームドアです。

埼玉高速鉄道は、開業が2001年と新しいこともあって、ホームドアが充実しています。

赤羽岩淵駅は東京メトロ管轄なので別として、この路線の各駅にはそれぞれ駅の色(?/ステーションカラー)が決まっていて、ホームドアに配色していて、おもろしろいですね。

ホーム自体は8両編成に対応していますが、現在は6両編成での運転なので、ホームドアも6両分しかありませんんが(それ以外が柵で仕切られ線路に人が落ちないようになっている・・・)

ホームドアは、乗り入れ先の東京メトロ南北線・東急目黒線、さらに目黒線に乗り入れる都営地下鉄三田線(公式には「ホームゲート」と称しています)でもほぼ全駅に設置していて、安全面が確立されているようです。

特に南北線のドアホームは、ほぼ天井まで仕切るフルスクリーンタイプなので、よっぽどのことがない限り人が線路に入ることがあり得ません。

最近JRでも山手線で設置が進むドアホーム、列車の写真を撮るマニアにとっては、手放しでは喜べないのですが・・・







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東京メトロ、有楽町線の飯田橋駅です。

一部で共用区間を持つ副都心線の影響か、いつの間にか飯田橋駅のホームドアが設置されていましたね。

東京メトロは、有楽町線のドアホーム設置に積極的なようで、各車両のドア位置を揃えるために同線用に投入したはずの07系を東西線に転出させ、2010年以降はホームドアの運用に必須となるATOの装置による自動列車運転を実施、2012年にはホームドアの進歩により小田急ロマンスカーの乗り入れを中止しています。

今後も、まだ未設置の駅に対しても順次ホームドアの設置が進むそうです。

東京メトロでは、南北線・有楽町線の他にも、銀座線でホームドアの設置が検討されていて、運用車両が01系から新型1000系に全車代替えされた後に工事が行われるそうです。


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