ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


豊橋駅で撮った、311系による浜松行きの普通列車です。

4連15本(60両)が存在する311系ですが、豊橋-大垣間の新快速・快速用として投入されたため、車内の座席はすべてクロスシートです。

この車両は浜松以西に行かないと見れない車両。

機会をあらためて撮りに来たいと思います。


313系で4時間かけて飯田線を走破した後、この日の宿泊地である岐阜に向かいましたが、豊橋-岐阜間で乗車した車両も、またまた313系でした。

しかしながら、飯田線の313系とは前面顔こそ同じですが、車内はそれとは異なりオール転換クロスシートの豪華版。

地方ローカルのワンマン短編成運転から、都市部の快速運用までをこなす313系のバリエーションの多さを実感しました。


豊橋-岐阜間で乗車した313系の車内です。

すべて転換クロスシートの車内(一部扉側のシートは転換しませんが・・・)ですが、このクロスシートは「まくら折れ機構」という構造となっているため、シートピッチの割には非常に居住性も良く、快適に過ごせました。



313系の側面の写真です。

扉間の客用窓は1枚固定式で、窓柱は荷重を受けない構造として窓ガラスの内側に設けられています。

これにより、車内仕様による窓割り違いに対応しているんですね。

311系などとくらべて、この窓配置が非常に特徴的です。


岐阜駅近くのビジネスホテルで一泊した後、鉄仲間と長良川鉄道に行く予定になっていましたが、朝少し時間があったので、他の人より少し早くホテルを出て、岐阜駅で「朝連」をしました。

写真は、美濃太田行きの普通列車で使用されていた、キハ48-6812です。

美濃太田車両区のキハ48でも旧国鉄色のリバイバル塗装車があるとは聞いていましたが、いきなりの遭遇です。

首都圏でも烏山線に似たようなリバイバル塗装車がありますが・・・

リバイバルというなら、実在した首都圏色にしてほしいです。

キハ40系シリーズでは、昔は旧国鉄色は存在していませんでしたので・・・