ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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前回に引き続き、0形の側面の様子です。

ブルーで窓回りが黒という配色は斬新であまり見かけないですね。

今は新型車両はまだ数本しかないので特に問題はないかと思いますが、旧形がすべて0形に置き換えられ、この配色の車両ばっかりになったら、結構乗客は飽きるかも知れないですね。

ある程度編成数が増えてきたら、流鉄などのように車体の色もある程度編成ごとに変えてバリエーションを持たせると面白いと思います。

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新型0形の側面です。

都市のイメージ空をイメージしてブルーを基調とし、先頭部には黒を配色していますが、なんとなく暗めのイメージなっています。

大人であれば、落ち着きがあって好まれるような配色ですが、沿線に動物園などもあり子供たちも沢山利用するモノレールでもあるので、もう少し明るく子供うけするようなデザインでもよかったのでは・・・とも思います。



モノレールは、千葉駅付近ではこのようにかなり高いところを走っています。

通過しているのは新型0形ですが、よく見ないとあまり分からないですね。

今回、新型では運転席中央の床の一部をガラスにして、運転席直後の乗客から走行下が見えるようにしたり、側面ドアの窓の高さを低くするなど、視界性の向上を図っていますが、これほど高いところを走る場面では、見晴らしは結構良さそうです。



市役所前付近で撮った0形です。

ちょっと被写体が小さくなってしまいましたが・・・



千葉都市モノレールの新型車両0形です。

先日、7月に撮った写真をホームページ「私鉄車両見聞録」に掲載しましたが、そこで公開していない写真などを数回に分けて掲載します。

撮影したのはデビュー直後ということで、車体も車内もピカピカでした。

撮影したのは、千葉そごうの屋上で、その上をモノレールが通過するのですが、結構近い距離での撮影が可能です。
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