ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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大洗駅のホームから水戸方面を望むとこんな感じです。

鹿島臨海鉄道は、水戸駅を出発すると最初は常磐線に平行して走りますが、途中から高架線(単線)となり、そのまま田畑の真ん中を走ります。

広い田畑の真ん中を、高架線で・・・しかも非電化の単線で・・・単行列車が結構スピード出して走行するシーンは、なんか普通のローカル私鉄のイメージとは異なる、面白い光景です。

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大洗駅では、水戸側ホーム先端でカメラを構えていましたが、構内にとまっていた車両の開放・連結シーンを見ることができました。

日曜の午後の時間帯でしたが、作業は結構頻繁に行われていました。





大洗駅の構内には、車両の留置線があり、日中はここに多くの車両(6000系ばかりですが・・・)が寝ています。

同線は水戸-大洗間で利用客が多いらしく、この区間列車も多く設定されています。

1時間に2~3本程度と、ローカル鉄道としては列車密度が結構高い方です。


水戸駅に停車中の鹿島臨海鉄道6000系です。

水戸駅では、一番東側のホームから出発します。

なお、6000系の隣に写っているE653系は、車両の前面カットでなく売店です。

来年3月のダイヤ改正で常磐線からE653系が撤退しますが、その後もこの売店は残るのでしょうか?



午前中、ひたちなか海陸鉄道で撮り終えたあと、那珂湊駅近くのお店で地元お勧めのやきそばを食べて、そのあとは鹿島臨海鉄道を撮りました。

鹿島臨海鉄道は水戸から鹿島スタジアムまで全線乗車すると約53kmありますが、当日はそこまでの時間はなかったので、大洗駅で列車などの写真を撮ることにしました。

写真は大洗駅で撮った単行・鹿島神宮行きです。

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