ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


大胡駅にて、出発準備中のデハ101の横を通過する700型718F編成です。

なお、次回の上毛電気鉄道イベントは2013年1月3日に行われ、またこのときにデハ101も臨時運転されるそうです。


大胡駅のイベントで顔を合わせた、デハ101、デキ3021、700型717編成です。

デキ3021は保存目的で2009年に東急から上毛電気鉄道に譲渡されたもので、イベントの度に一般公開されています。



赤城駅に到着する700型714編成です。

これを含む711~714編成の種車は京王クハ3700・3750で、屋根上の冷房装置は分散型です。

715~717編成は集中型の冷房装置を搭載していて、他にも細かな違いがいくつかあります。

これらをいろいろ調べて見ても、おもしろいです。



大胡駅で休んでいる700型711F編成です。

700型導入当初は、すべての編成の前面がこの薄青緑色だったのですが、その後は各編成ごとに色を変更したので、現在前面がこの色なのは711F編成だけです。



渡良瀬川の鉄橋を渡る上毛電気700型の715F編成です。

デハ101の来るのを待っている間に来たので、練習ついでに撮りました。

ぐぐっと群馬キャンペーンのヘッドマークを付けています。

上毛の700型は、種車によっていろいろなバリエーションがありますが、この車両は中間車からの改造車で、オリジナルと同じ形状の運転台を設置しています。