ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


前回同様、津久田の駅で、D51498が目の前を走り去った直後を撮ったもの。

煙が中途半端で、イマイチの写真になってしまいました。

後で調べてわかったのですが、この頃は同機の調子はイマイチよくなかったみたいですね。

4月に全般検査を出場し、上越線で行っていた試運転で不具合が見つかり、7月7日からしばらく営業運転から離脱してメンテナンスされていたようです。

8月13日に営業運転を再開したのですが、写真はこの直後に撮ったものです。

ちなみに、D51498はこの後も不調は続き、シリンダーの不具合も発生したようですが、不具合は11月には解消したそうです。


津久田という無人駅で撮ったD51498の走行写真です。

長い直線の相対式ホームので、前回上越線を訪れたとき、ここでC61の写真をうまく撮れたので、今回もここで下りの「SLみなかみ」号を狙いました。

しかしながら、今回はD51の調子がイマイチなのか、いつもよりも多量に黒い煤が吐き出され、後ろの客車が見えないほどでした。

こんな写真しか撮れなかったのですが、まあ仕方ないですね。


親サイト「鉄道車両見聞録」でも似たような写真は載せましたが、新前橋駅に到着する、D51498牽引の「SLみなかみ」号です。

新前橋駅の上りホームの高崎側端から撮りました。

以前この場所でC6120を撮影したことがあったのですが、今回同じ場所です。

ここは比較的な直線コースなので、遠くから徐々に近づいてくる列車をじっくりと狙うことができます。

C61のスマートなスタイルも良いのですが、やはりD形機関車の力強い走りが気に入っています。

次の機会では違った場所から狙ってみたいです。


大宮総合車両センターで検査のため解体中のC11です。

ここでは、JR東日本が所有する、D51498、C6120、C57180の3機の他、秩父のC58363、真岡のC1266とこのC11325号機と、東日本で活躍する6機のSLの検査・修善などを一手に引き受けています。

また、現在新たにC58239が復活のための修善・整備が行われており、今後はこの機関車も加わることになります。

細かいことはあまり詳しくないので分からないのですが、中間検査は2年毎、全般検査は6年毎に行われ、検査期間はそれぞれ3ヶ月、6ヶ月かかるそうので、結構SLの修善を担当するセクションの方は忙しいかもしれません。


昨日に引き続き、上信電鉄構内から撮ったD51です。

横から見ると、動輪の数が多い分、C61より迫力があるように思います。

最近、D51は本格的に撮っていないので、また時間を作って撮りに行きたいです。