ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


許可を得て、赤岩口車庫内の車両を撮らせていただいたのですが、3502は工場の中で塗装変更中でした。

これまでは赤っぽい色でヤマサちくわの広告車となっていましたが、今度はどうなるのでしょうか?



モ3500形3504です。


元東京都交通局(都電荒川線)用の7000系で、豊橋鉄道には4両が譲渡されました。

荒川線では現在でも運用されていて個人的に馴染みのある車両です。

3504は、県民共済(愛知県生活協同組合)の広告車で、車体が青色に塗装されていました。



モ3200形3202です。

元名鉄のモ580形581で、1930年から1931年にかけて日本車両製造で新製された車両です。

いかにも、路面電車という昔ながらのスタイルで、こういう電車が見れて良かったです。

現在、この3200形は、豊橋鉄道で3両保有しているそうです。



モ800です。

名鉄時代に3両導入されたうち、1両がここ豊橋鉄道に譲渡されました。

名鉄でのデビューが2000年と、ほっトラムの次に新しい車両で、VVVFインバータ制御、回生ブレーキなどいまどきの装備を施しています。

訪れたとき、「パト電車」ということでパトカーのような白黒の塗装となって街の交通安全をアピールしていましたが、このツートンカラーがやたらこの車両に似合っていました。



豊橋鉄道の看板車両、T1000形「ほっトラム」です。

個人的には古い車両の方が興味あるのですが、こいつも元気に活躍していました。

モ800も同様ですが、井原の急カーブが曲がれないためこの先の運動公園前まで乗り入れることができないそうです。

そのため、駅前-赤岩口間のみの、指定ダイヤで運用されています。