ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


銚子電鉄、デハ1001とデハ1002の並びです。

おそらく、撮影できる最後のチャンスだったと思います。

イベントならではの写真ですが、当日に直前まで走行していたデハ1001に加え、既に引退済みのデハ1002まで通電させてヘッドライトを点してくれたのは、非常によかったです。

自分がまだ子供の頃は、まだ銀座線も丸の内線もこんな電車でした。


2015年1月に引退したデハ1002です。

引退して既に1年以上経過していますが、まさか今回パンタグラフを上げてライトをつけた、現役時代と変わりない姿を撮れるとは思っていませんでした。

やはり、パンタグラフ付きの車両はパンタグラフを上げた姿が一番かっこいいです。

こうなると今後が気になります。

デハ1002と並んで、どこかに静態保存されると嬉しいのですが、おそらく解体でしょうね。



銚子電鉄のマスコット、デキ3です。

この日の主役は引退するデハ1001で、目の前で行われているデハ1002との共演にも皆が注目を集める中、この日ばかりは目立たない存在とのなっていました。

とは言え、やはり珍しい車両だけに、一部のファンの方は熱心にもカメラを傾けていました。

集電装置は2012年以降ヒューゲルからポールに交換されていますが、小さな車体によく似合っていました。


外川駅に静態保存されている、デハ801です。

2010年9月に引退した後、しばらくそのまま保存され、パンタグラフを上げて通電テストなども行われてきたのを見かけたこともあり、動態保存の噂もあったのですが、結局それは実現しませんでした。

現在は、車内は解放され中に展示物もおこれています。

但し、車体の老朽化は現役時代に比べてかなり進んでおり、あと数年もしたら解体されるのではと思える程でした。

個人的にもお気に入りの車両なので、とても残念です。


仲ノ町駅で整備中の、元伊予鉄道700系です。

銚子電鉄では3000系となるそうで、詳細に関する情報は掴んでいないので分かりませんが、塗装も含めてどんな車両になるのか楽しみです。

その元は京王5000系で、伊予鉄道では2M1Tの3両編成でしたが、銚子電鉄へ譲渡されるのは1M1Tの2両編成になると思われます。

富士急や一畑でも実施されましてが、できればかつての京王5000系と同じアイボリーホワイトにに赤ラインの塗装にして欲しいですね。