ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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都営新宿線に乗り入れる、京王9000系です。

京王9000系は、2000年から2009年の間に264両が作られ、8両編成8本と10両編成20本が在籍しています。

このうち、京王線側から都営新宿線への乗り入れ用として使用されているのは、10編成の車両で、これらの車両は新宿線乗り入れのための新宿線ATCや列車無線などを装備しており、30番台に区別されています。

10両編成の為か、本八幡ー橋本間を走る急行などに使用される頻度も多く、新宿線内でもかなり頻繁に見かけます。
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高井戸駅に停車中の京王1000系です。

京王1000系は、その製造期間が長く13年にも渡った為、導入時期によってバリエーションがあるようです。

例えば、1995年から1998年にかけて登場した1・2次車に対して、2002年から2004年に登場した3・4次車ではMT比率が2M3Tに変更され、運転台も高くなり、内装が8000系ベースから9000系に近い造りになりました。

さらにその5年後に登場した5・6次車では車体がビートレスのステンレスとなりLEDもフルカラーになったりしています。

今回、井の頭線では初めての撮り鉄だつたので、そこまで気にしていませんでしたが、次回はもっと細かくこれらの違いを見てみたいと思います。


京王1000系、写真の車両は、前面がライトグリーンとなっています。

1000系は3000系の後継車両として登場し、ステンプラのイメージを引き継いでいますが、輸送力増強を目的に車体は井の頭線初の20m級4扉車となり、その分乗車定員も増えています。

制御装置はVVVFインバータ制御、ボルスタレスの空気ばね台車と、いまどきの標準的な車両です。

5両編成29本の計145両が活躍しています。


この日、最初は池上線に行って引退前の7600系を撮ろうと思ったのですが、あいにく運用に入っていなかったので、それを諦めて京王井の頭線に行きました。

井の頭線での鉄活動は、正直言って初めてです。

井の頭線では、長年に渡りステンプラの相性で親しまれてきた3000系は2011年に引退し、現在は1995年に運用を開始した1000系です。全て統一されています。

しかしながら、3000系同様に1000系も編成毎に側面帯の色が異なるので、 ホームで列車を待っていても飽きることはありませんでした。

色は8色あるようですが、これに加えて2012年以降、レインボー色(ラッピング)の編成も走っています。



京王8000系には8両編成も存在しますが、当初使用していた橋本行き特急も廃止され、他の形式と併結できない(7000系2両編成と組むことができない)ことから、特急などの10両運用には対応できません。

現在では快速も大半が10両編成での運用となっていることから、8両編成は各駅停車を中心のに地道に使用されているようです。


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