ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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先日、京成高砂駅の下りホーム、上野寄り一番端で京成や乗り入れする車両を撮ってきました。

ここは、撮り鉄の方の間では有名な撮影スポットで、多種多様な列車・車両を見ることができます。

写真は、ここでも一番多く見かけることができる、京成3000形です。

営業運転開始は2003年で、既にデビューから13年が過ぎていますが、現在も増備が続けられ、2016年度も8両編成2本、6両編成1本が導入されます。

因みに、先代の3700形は1991年度に登場し、12年間製造が終了しましたので、それよりも導入時期が長いことになります。
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京成電鉄の看板列車、スカイライナーです。

日暮里ー空港第二ビル間で最速36分、京成上野-成田空港間を最速41分で走り抜け、成田スカイアクセス線では時速160Km/h運転を行っていますが、流石に高砂駅構内付近ではノロノロで運転しています。

スカイライナーを撮るならこの高砂のお立ち台が絶好の場所かも知れません。

ところで、成田空港の訪日外国人の急増などにより、最近ではスカイライナーの業績は好調で、昨年度は乗客数で2ケタの増加となっているそうです。

スカイライナーが稼ぎ頭のなって京成電鉄の業績を押し上げています。



京成高砂駅下りホーム端からスカイライナーの上り列車形通過していくところを撮った写真です。

先代のAE100型同様、側面スカートで覆われた床下部分や連続窓とされた横窓のデザインなどが、高速列車を連想させます。

車体は、京成では本格採用が初となるアルミニウム合金製で、中空押出型材を使用したダブルスキン構造として軽量化が図られています。

客用扉は、室内から4本のシリンダで押し付ける構造とし、高速走行中トンネル進入時などの客室の急激な変動を軽減しています。

高速列車ゆえの設備です。


成田スカイアクセス線のアクセス特急用として運用される、3000形7次車です。

アクセス特急は、スカイライナーを補完するアクセス特急ですが、使用される車両はトイレなしロングシートの通勤型車両で、所要時間はスカイライナーよりも大幅にかかり、座れる保証もありません。

しかしながら、上野・日暮里方面だと運賃はスカイライナーの半額ですし、都営浅草線や京浜急行線に直通し、都心からのアクセスは非常に便利など、スカイライナーと比較した場合のメリットも幾つかあり、こちらはこちらで結構利用客も少なくないとのことです。


6両編成で運用中の、京成3500形更新車です。

現在京成電鉄が保有する車両では、固定編成となっているものが多い中、3500形は4両、6両、8両と編成の組み替え、組成が自由にできるため、頻繁に組み替えが行われ、実態がよくつかめていません。

8両編成の運用は既に2015年に終了していますが、最近では6両編成で運用されているのを見かける機会が増えているような気がします。

コストかけて工事を行った更新車が今後いつまで運用されるのか、気になるところです。
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