ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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JR蘇我駅の近くある、千葉機関区の様子です。

かつての新小岩機関区と佐倉機関区が移転・統合されたもので、1997年発足と比較的新しい機関区です。

現在は運転士業務と機関車の仕業検査、貨車の交番行っているとのことで、車両の配置はありません。

京葉線経由で貨物列車を牽引し蘇我に到着した機関車は、いったんここで休憩し、また出庫して蘇我発の貨物列車の仕業を行うといった感じです。

現在、ここで見ることのできる機関車はEF210が中心ですが、EF66やEF64、EH200なども顔を出します。
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千葉機関区で休む、EF66です。

徐々に貴重となりつつある、国鉄型名機のEF66の基本番台車、こんな場所で見られるなんで感動ものです。

淘汰の進むEF66の基本番台車ですが、かつてブルートレイン牽引用としては活躍したJR西日本所属車はすでに消滅し、JR貨物所有車は吹田機関区に11両が残るのみとなっています。

100番台車と共通運用のようなので、必ず毎日見れるとは限りません。



千葉機関区で休む、EF64です。

元々勾配線区用として開発・導入されたEF64は、平坦路線の千葉地区とは無縁で、千葉機関区でも以前はほとんど見かけることがありませんでした。

しかしながら、後継機のEH200の増備やEF65の淘汰、貨物列車の変化などによって、首都圏地区でのEF64の運用も変わり、2012年以降、千葉地区にも本格的にEF64が入線するようになってきました。

現在、JR貨物のEF64は、全て愛知機関区の所属となっています。


引き続き、千葉機関区で撮影したEF64です。

ここは小規模な機関区で、側道の敷地外から近い位置で機関車を見ることができます。

但し、手前が従業員の方の自家用車が止まっていることが多く、良い写真がとれるかどうかはわかりません。

掲載した写真も乗用が写りイマイチです。

現在、JR貨物所有のEF64は全て1000番台で、基本番台の在籍はありません。(JR東日本には2両在籍があります。)

在籍車は更新実施車ばかりだとは思いますが、今後いつまでこれらの車両が残るのか気になるところです。
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