ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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真岡鐵道のモオカ14形です。

同鉄道用の車両としては2代目の形式で、導入当初から使用されてきたモオカ63形の置き換え用として、2002年に登場しました。

富士重工業のLEーDCの仕様を踏襲したものですが、製造は富士重工業の他、日本車輌製造でも行われました。

塗装は一般から公募したもので、濃淡の緑を基調としたモザイク模様に、前面及び側面窓下がオレンジ基調となっていますが、なんだか派手でイマイチな気がします。
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キューロク館で展示車両を見ている間、真岡駅での列車交換のシーンを撮ることができました。

SL列車の運転で有名な真岡鐵道線ですが、一般の列車は1時間に1本程度の間隔で運転されています。

一部、真岡-下館間や真岡-茂木間の区間列車もありますが、基本的には線内折り返しで運用です。

車両は、全てモオカ14形に統一されています。
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