ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


連休中、鉄道イベントが目白押しだというのに、このブログでは地味な記事が続きます。

写真は、流山駅の構内の奥にある3線車庫です。

駅構内の一番奥にこのように小規模の車庫のある配置は、自分のNゲージレイアウトでも応用できそうです。

残念ながら、この先には関係者以外入れません。




流山駅構内の1番ホームから奥の検車庫側を撮った写真です。

手前の1本が本線で、その左側に2本が側線、一番左の側線には洗浄台が備えてあります。

構内は敷地の制約の関係から細長くなっていますが、この規模であれば、自分のレイアウトでも再現できそうです。



前回に続き、流山駅の構内ウオッチです。

写真は、改札口を出てすぐ1番ホームから馬橋駅側を撮ったものです。

写真を撮った位置では、左側が1番線ホーム、右側が駅舎と改札口となるのですが、その先は島式ホームとなり、右側にある2番線ホームは駅舎手前で行き止まりとなります。

写真の左側にある側線は、馬橋駅方面から流山駅ホームにさしかかる手間で本線か、分岐し、さらに2本に分かれています。


Nゲージレイアウト製作の参考資料にと思い、何枚か流山駅構内の写真も撮りました。

現在製作中のレイアウトは、1両から2両程度(最大3両)の編成の列車が走る、ローカル私鉄っぽい鉄道がテーマで、その規模がちょうど流鉄に近いのでとても参考になります。

レイアウトでは、終着駅を作ろうと思っていますが、その際は流山駅みたいな駅にしようと思っています。

ちなみに、この写真は1番線ホームから検車庫側を撮影したものです。



幸谷駅の改札口です。

昔ながらのラッチがまだ残っています。

自分がまだ子供のころは、国鉄も私鉄もまだ自動改札は普及しておらず、ましてはスイカなんか当然なく、都市部や大きい駅ではこんなステンレスの箱が改札口にいくつも並んでいました。

この箱に駅員さんが入って、入場するときはここで切符にハサミをいれて、出場するときは切符が回収されます。

まだ、流鉄ではスイカ/パスモは使えません。