ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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昭和島駅を下車してしばらく浜松町方面に歩くと、モノレールが水辺を渡る写真の撮れるスポットがあリ、鉄仲間の勧めもあって、ここで何枚か撮ってみました。

浜松町-羽田空港を結ぶ東京モノレール羽田線は、埋め立て地域ということもあり、運河沿いなどずっと水辺を走るイメージがあり、写真のような光景を至るところで見ることができます。

写真の車両は、旧塗装の1000系です。
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昭和島駅の車両基地を敷地外から撮った写真です。

今年は開業50周年ということで夏車両基地の見学会が実施されたそうですが、参加できなかったのが残念ですね。

モノレールといえばいつも高い所を走っているイメージがあるので、こうして地上ギリギリの所に車両が並んでいるのは不思議な感じがします。


昭和島駅のホームから、構内にある車両基地方面を撮った写真です。

車両基地は、本線の西側に併設され、写真のような留置線は浜松町寄りに作られています。

一方、羽田空港寄りには整備工場というか、上屋があり、車両整備はこちらで行われていると思われます。

この日は、4編成在籍する2000形のうち2編成が留置線で休んでいました。




東京モノレール昭和島駅の上りホームです。

狭いホームの両側にホームドアが設置されていて、駅のホームというよりは遊園地のアトラクション乗り場という感じです。

昭和島駅は利用客が少ない駅なのでホームはこのくらい狭くても問題ないのかも知れません。

なお、ここからは車両基地を一望できるので、モノレールをウォッチするのにはお勧めの場所です。


昭和島駅の構内、上りホーム浜松町側から下りホーム側を撮った写真です。

モノレールとしてはかず少ない待避線設備(唯一ではありませんが)と追い越し運転、東京モノレールでは唯一の地上駅、細いホームにホームドアと、他では見られないような変わった部分の多い駅です。

以前から気になっていた駅ですが、今回訪れたのは初めてでした。

なお、昭和島駅は開業当初は相対式の2面2線でしたが、2007年3月のダイヤ改正で快速が増発され、空港快速と区間快速に変更されたことに伴い、待避線の使用が開始されたそうです。
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