ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


引く続き、埼京線に乗り入れる東京臨海高速鉄道の70-000形です。

同社のオリジナル形式ですが、基本的な仕様はJR東日本の209系に準じています。

そのため、何にも違和感なくJR東日本に乗り入れすることができます。

しかしながら、流石に209系と同じようなペラペラボディには抵抗があったのか、外板の厚さは209系の1.2mmに対して、70-000形は0.3mm厚い1.5mmと、少し頑丈に作ってあるようです。

初期車が登場したのが1996年と既に18年目に入っていますが、2010年度から定期検査に合わせて、VVVFインバータ機器や補助装置などの更新が準じ行われています。


埼京線に乗り入れる、東京臨海高速鉄道の70-000形です。

りんかい線は埼京線と相互乗り入れを行っている為、この車両も、大崎から埼京線・川越線に乗り入れ、最長で新木場-
川越間を走破しています。

撮影したのは休日の日中で、70-000形は埼京線とりんかい線を直通する快速列車を中心に運用されていましたが、意外と見かける機会は少なく、1時間に1~2本程度でした。