ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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本ブログにつきましては、2016年12月末より新たに開設した以下のブログを開設に伴い、現在更新を停止しています。

なお、ブログサイトの記事につきましては、今後もそのまま残しつつ、少しづつ新サイトへの移行を進める予定です。

新しいサイトは以下のとおりです。

サイト名: 「CHIBA TRAIN NET
URL  : http://chibatrain.hatenablog.com/


以上、今後は新しいサイトをよろしくお願いします。

管理者


上り鹿島貨物ですが、この日はEF64−1021号機でした。

首都圏では、少し前まではあちこちで見ることのできたEF64ですが、2016年3月のダイヤ改正ではその運用は大幅に減り、関東でまともに撮れるのは鹿島貨物ぐらいになってしまいました。

先日、JRグループ2017年3月のダイヤ改正について、プレス発表があり、JR貨物でも需要に応じた各列車の見直しが行われるようですが、細かい機関車の運用の変更についての情報はまだ分か利ません。

改正後も、引き継ぎ鹿島貨物をEF64が担当するかどうか、気になります。



ホームで待つ間、209系とともに良く見かけたのが217系です。

209系ベースというか、209系を基本に近郊型に発展させたのか217系。

しかしながら、4ドアを採用し、基本編成の11両中グレーン車と平車3両を除き、車内の座席をロングシートとしてしまった為、近郊型と通勤型の車両の区別が良く分からなくなってしまった車両です。

(JR東日本の車両では、E231系~E233系と続く中で、近郊型と通勤型の区別がなくなりました。)

その後、房総ローカル用に転用された209系は、通勤型にもかかわらず、6両編成・4両編成とも先頭車がセミクロスシートとなり、余計に区別が付けにくくなりました。


昼間の総武本線の中で、一番存在感のある優等列車といえば、E259系の成田エクスレスです。

京成スカイライナーに対抗し、2010年に導入されたE259系ですが、早いものですでに営業運転開始から6年が経過しています。

他サイトなどでの意見ネットの書き込みを見ると、259系の導入以降は空席が目立つとの意見も多いのですが、その理由が、成田エクスレスの利用客が減っているの為なのか、全ての編成を6両単位として輸送力を大幅にアップさせた為なのか、よく分かりませんが、逆にいえば、空席があればいつでも待たずに切符を買って乗れるということなので、利用者にとっては良いことです。

253系のときは、通常期であっても満席で指定席券が買えないこともたびたびあったという話しを聞いたことがあります。


蘇我駅でEF65を撮った後は、鹿島貨物を牽引するEF64を撮ろうと思い、総武本線の某駅(物井だったと思いますが)に移動しました。

EF64牽引の鹿島貨物は、鹿島スタジアムを12時51分に出発し、14時20分頃に千葉駅を通過するという情報は掴んでいましたが、自分のいる駅をいつ通過するか分からなかったので、13時半ぐらいからホームの先に立って、他の列車を撮りながら鹿島貨物を待ちました。

その間、何度も撮ったのが209系の写真です。

少し飽きたかな。


蘇我駅に発着する貨物列車を牽引する機関車は、そのほとんどがEF210となっていますが、まだ一部でEF65やEH200も乗り入れています。

貨物の時刻表で確認したところ、午前中EF65牽引の貨物列車が到着することになっていたので、これを狙って撮りました。

機関車は新鶴見機関区のEF65-2063でした。



千葉機関区に向かうEF210-118号機です。

蘇我駅まで貨物列車を牽引してきた機関区は切り離され、ここを通ってう内房線沿いにある千葉機関区まで回送され、パンタグラフを下ろして次の出番まで休みます。

千葉機関区には車両の配置はなく、ここは機関区の休憩所・待機所みたいな形で使われています。

首都圏や東海道筋、名古屋など、直流区間はどこに行ってもこの機関車ばかり見かけるので、少々退屈です。

このあと、EF65牽引の貨物列車が蘇我に到着予定なので、それまでここて待機です。


京成千葉線・ちはら線で運用中の3700形です。

千葉・ちはら線に乗り入れできるのは6両編成までで、3700形は8両編成ばかりでこの路線では見かけたないだろうと思っていたので、多少驚きました。

3700形は、8時編成15本(北総リース車含む)の他に、6両編成も2本在籍していました。

6両編成2本は、2000年に導入された
6次車で、このグループから3700形としてのマイナーチェンジ(前面のライトの形状を変更他)が実施されました。



新京成電鉄N800形の第2編成(N828編成)です。

こちらは2011年に導入され、京成3000形7次車(=3050形)に準じた仕様となりました。

導入時は旧デザインでしたが、2015年に新デザインに変更されました。

N800形は、2005年に1編成が導入された以降、しばらくは増備はありませんでしたが、この第2編成を含め、2012年から2015年にかけて3編成が増備され、それなりに見かけるようになりました。

車両は京成グループ標準仕様なので、親会社の京成電鉄3000形の後継型が出ない限り、N800形の増備は続くものと思われます。


千葉中央駅に乗り入れた、新京成電鉄のN800形です。

新京成の車両は、新しいコーポレートカラーへの変更が順次進められる中、N800形も例外ではなく、2015年12月に導入された4本目の編成では、新製時から新デザインとなっています。

旧デザインは見られないと思っていたので、写真も撮れてよかったです。(撮影は2016年10月18日ですので、現在まだ旧デザインが残っているかどうか分かりません。)

旧デザインでは、新京成のラインカラーであるマルーンと白色の帯を配したものですが、なかなかセンスも良かったので、無くなってしまうのは少し残念です。